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癌の手術・抗癌剤:愛康内科医院

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0942-21-5556

〒830-0051 福岡県久留米市南1-27-28

癌の手術・抗癌剤について

当院は、『断食療法・ファスティング』や『食事療法』を約30年に渡り行ってまいりました。この療法のベースを築かれたのは、甲田光雄先生です。この治療法を求めて、全国海外から様々な癌患者様がお越しになられました。癌治療に関しての当院の考えを述べようと思います。



手術しない選択肢・抗癌剤治療しない選択肢を選んだ患者様

癌の宣告をされて、担当の医師や周りの方から、「手術をしましょう」と何回も言われたにも関わらず手術や抗癌剤治療をしなかった患者様は、当院に何名もお越しになられました。

どうしてその患者様達は、最期まで現代医学の治療を拒否されたのでしょうか?

それは、「手術の後遺症、抗がん剤の副作用による、生活の質(QОL)の低下を懸念している」「現代医学に対して疑念が生じている」などが多い傾向にあると感じています。

ある患者様は次の様な事を言っておられました。

患者様A「私は若い頃友人が骨折しましてね、友人が骨の手術をしたんですわ。ほんで、手術室の前まで送って友達が『●●さん、来週あたり落ち着いたら病院の喫茶店でゆっくりまたお話ししましょ♪』と言って手術室に入ったきり、生きては出てきませんでした。骨折やから、簡単や言うてたのですが・・・。こういうの見てると、手術する気になりません。」

患者様B「小さい時、祖母が癌で亡くなりました。手術をしたのですが、全然良くなりませんでした。帰って、体調が悪化した様でした。あれを見てると、手術しようと思いません。」





先生は、手術しない選択、抗がん剤を使わない選択をどう思われますか?

この問題は正解は無いと考えています。。私は、患者様のご意志を全力で尊重します。

上記の患者様の様に、「手術をしなければよかった」と言われた患者様を、今まで、何名も診ております。

また、「こんなに抗癌剤がキツイとは思わなかった」と言われる患者様も何名も診ております。

「がんと正しく向き合う」などという内容の活字や、お話しを聞きますが、患者様とお話ししまして、年々、「癌治療に正解は無い」と強く感じてきています。

当院の場合は、「抗がん剤と断食・食事療法の併用は出来ないか?」などと言われれば、そういう方針でさせて頂いております。患者様のご意志を尊重します。


亡くなる前日まで抗がん剤を打つ患者様もいる様ですね?

ギリギリまで抗癌剤の治療をされる患者様もおられます。それはそれでありだと思います。

先にお話ししました様に、正解は無いと思います。





癌で余命1年と言われる。抗がん剤治療やめ普通の生活戻るというのはどうですか?

全然ありだと思います。生活の質を懸念して(QОLの低下)、抗がん剤を止めるというのは、患者様の当然の権利だと思います。

もし抗がん剤が気になったら、また担当の医師とお話しするのもありだと思います。

また、抗がん剤を使わない治療(断食・食事療法)を行うのも一つの手かもしれません。


「抗がん剤のやめどき」とかどう考えてありますか?

ある患者様は、非常に社交的で、色々な方とお話しする事がお好きでした。抗癌剤を使用後、副作用により、その「お話し」という行為をするのが苦痛となる様で、生きがいの様なものが減った感じでした。

皆様はこういう状況を見た時、友人、知人としてどうアドバイスされますでしょうか?

ここで、「止めた方がいいのでは?」と言われる方もおられるでしょう。

「抗癌剤、止めた方がいいかも」と思ったら、「抗がん剤のやめどき」と考える事も出来ると思います。





抗癌剤で、特にひどい吐き気を経験し、これ以上経験したくないと言われる方も居られますね?

そうですね。だから、抗がん剤を使ってみて「これ以上使いたくない」と思ったら止めるのもありだと思います。

抗癌剤を、途中で使われなくなった患者様も何名も診ております。

手術・抗癌剤以外にも、断食や食事療法もある事を知って頂ければと思います。


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